夢音リハーサル

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雨が振っており、私は着物であり、機材が多い。

不平不満を申し上げることは簡単であるが、ボランティア団体の大規模・長時間リハーサルがご近所で参加できるのは非常にありがたい事である。

 

前回の教訓を活かして一坪くらいのカーペットを導入し、アンプの出力を50wにしたおかげで随分サウンドの立体感は増したような気がするが、今度は自分自身の声やアンプを拾うためのマイクやケーブルを独自調達する必要を感じている。

ついでに自分の音を面倒見ることができる長いケーブルの電源タップを調達する必要性も感じているが、はて、いつになることやら。

 

着物で到着し、作務衣に着替えてリハを行い、また着物に着替えて次なる法務にむかった当方であった。

お疲れ様でした★

DAW移行の足枷

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「なぜこんなにInput数が少ないのか」

と、世のオーディオインターフェイスに申し上げたいところである。

当方のシステムであると

・アナログin16系統

・AES/EBU

・ADAT的な8系統

という至ってシンプルなinput数を確保する必要があり、その全ては現在のMTRでまかなえているのだが、これを便利に実現するオーディオインターフェイスが非常に少ない。

あったとしても機材自体の増設となるのが悲しいところである。

ついでに言うとDTMに特化したカステラも少ない。

 

とりあえず想定必要数+16の便利なインターフェイスがフォーカスライトかt.c.からリリースされてくれれば御の字である。

オールインワン機材案

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色々と便利なLine6社。

ワイヤレス、アンプシミュレータ、オーディオインターフェイスと色々出ているにも関わらずオールインワンがリリースされていないことには少々遺憾の意を感じている。

 

独自ワイヤレス三系統搭載でありながらワイヤード対応。

フットコントローラーにてベース・ギター・エレアコ問わずアンプ切り替えが可能。

高品位なエフェクトシミュレータ搭載。

前面マイクインプット+マイクプリ+前面アウトプット4系統搭載。

「専用でない」フットコントローラーに対応。

USB+ADAT搭載。

 

こうすれば「ステージ上のドラム以外のあらゆること」をコントロール可能になる。

これを3Uで実現していただければ電源+チューナー+パワーアンプで世の中のシステムは随分簡略化されることであろう。

花粉と地球

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今年の花粉はなにやら遠慮しがちな雰囲気が見て取れる。

ただでさえ地球の自転が遅い1?2月に先日のチリ大地震という大災害。

これによって地球の自転がさらなる影響を受けたという。

んでもって、学会が「30年に一度」と発表する北半球中緯度の低気圧乱れ打ち。

 

このような異常事態とあっては、毎年花粉との攻防を繰り広げている方が遥かに良いと言わざるを得ない。

 

いつも通り。

これは奇跡的なことであり、これよりありがたい事はないと申し上げて誤りであるという必要はどこにもないと感じる今日この頃である。

三月

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早いもので2010年も三ヶ月目。

「整」という目標を立てたが、やることといえばプロジェクトの進捗ということで大きな差はない。

 

今月は音楽制作活動はもちろんであるが、ライブを一発行う可能性が少なからず存在している。

主に花粉との戦いに翻弄されながらと覚悟をしていたのであるが1?2月の「御存知の通りの現象」及びその他の影響に於いて気候が乱れがちであり、ついでにもともとの飛散量も少ないので随分楽なのが現状であるが、これに対してどうも「ありがたい」という気になれないのが残念な点である。

 

なんといっても月間のメインはお彼岸。

昨年は花粉と黄砂のダブルパンチにノックアウトされたが、そんなクシャミまみれの当方を暖かく迎えて下さるお檀家さんにただただ頭が下がる思いである。

 

何はともあれいま、ここ、じぶん。

拡大したアレコレに着手するのは自分自身の一挙手、一投足。

待ち焦がれた春の息吹に浮かれることなくキッチりと勤めて参ろうと思う。

大津波警報

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前回「大津波警報」という文言を聞いたとき。

 

わが父が寝室から飛び起きてきて「大津波警報だ!」と申さたあの時。

幼少の当方にとっては「???」であったが、翌日見たニュースでの奥尻島の甚大な被害のことはいまでもはっきりと覚えている。

 

その「大津波警報」がリアルタイムでNHKに出ており、上空をヘリが舞い、水門からアナウンスが流れ続けているものだからこれはたまったものではない。

 

近年気候や気圧の変化を受けやすい当方であるが、とにもかくにも頭痛。

友人があそびにきて、そばを食べに行っても頭痛。

レコーディングをして月夜の一服を楽しんでいる辺りに頭痛は止んだ。

「終わったのかな?」と思いメディアを閲覧してみると警報は解除。

 

思い込みなのか、たまたまなのかは分からないが、何らかのアラートを受け取れるのはたとえ苦痛が伴っても決して否定すべきことではない。

 

何よりも。

今回のチリ地震に於いて多くの方が被災され、大変な状況下に置かれている事に心よりお見舞い申し上げる次第である。

自転速度がもともと異常な1?2月に置いて更に地球の自転軸が変化し、地球規模の津波という厄災に相対してたった今無事に記事を書くことができ、日常の生活を送ることができるということは奇跡的にありがたいものである。

 

今の自分自身が「あたりまえ」でなく、多くの縁・地球の営みによって「活かされている」ということを肝に命じ、今まで以上に自然に謙虚でありたいものである。

二月を振り返って

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月間取扱曲数45曲ほどというパワフルな活動っぷりを発揮したにもかかわらず未だに作品を発表していない当方。

気づけば2010年も2ヶ月が終了である。

今月は各種御祈祷法要及び音楽制作活動に随分のめり込ませて頂いた。

新たに参加した団体に於いて30曲少々久方ぶりの「コピー」を行うなど、いまの私にとって随分斬新な感覚を頂き感謝感激である。

祈祷太鼓であったり、ギターであったり、ウチコミであったい、花粉であったり。

体感速度が年々早くなる一分一秒を、大変有意義に過ごせて感謝感激である。

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