前回「大津波警報」という文言を聞いたとき。
わが父が寝室から飛び起きてきて「大津波警報だ!」と申さたあの時。
幼少の当方にとっては「???」であったが、翌日見たニュースでの奥尻島の甚大な被害のことはいまでもはっきりと覚えている。
その「大津波警報」がリアルタイムでNHKに出ており、上空をヘリが舞い、水門からアナウンスが流れ続けているものだからこれはたまったものではない。
近年気候や気圧の変化を受けやすい当方であるが、とにもかくにも頭痛。
友人があそびにきて、そばを食べに行っても頭痛。
レコーディングをして月夜の一服を楽しんでいる辺りに頭痛は止んだ。
「終わったのかな?」と思いメディアを閲覧してみると警報は解除。
思い込みなのか、たまたまなのかは分からないが、何らかのアラートを受け取れるのはたとえ苦痛が伴っても決して否定すべきことではない。
何よりも。
今回のチリ地震に於いて多くの方が被災され、大変な状況下に置かれている事に心よりお見舞い申し上げる次第である。
自転速度がもともと異常な1?2月に置いて更に地球の自転軸が変化し、地球規模の津波という厄災に相対してたった今無事に記事を書くことができ、日常の生活を送ることができるということは奇跡的にありがたいものである。
今の自分自身が「あたりまえ」でなく、多くの縁・地球の営みによって「活かされている」ということを肝に命じ、今まで以上に自然に謙虚でありたいものである。
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