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    <title>人生浪漫日記</title>
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    <updated>2010-08-28T16:09:18Z</updated>
    <subtitle>シンガーソングライター兼僧侶、児玉龍典の人生浪漫日記</subtitle>
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    <title>夏！　おまつり</title>
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    <published>2010-08-27T13:05:01Z</published>
    <updated>2010-08-28T16:09:18Z</updated>

    <summary><![CDATA[夏祭り。 どんどこどんどこ夏祭り。 盆踊りの夏祭り。 &nbsp; 通りすがりの夏祭りで炭酸の抜けた鳥ぴかるジュースを飲んでみたり。 幻想的な明かりの中盆...]]></summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>夏祭り。</p>
<p>どんどこどんどこ夏祭り。</p>
<p>盆踊りの夏祭り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通りすがりの夏祭りで炭酸の抜けた鳥ぴかるジュースを飲んでみたり。</p>
<p>幻想的な明かりの中盆踊りを眺めてみたり。</p>
<p>お祭りの本殿で祈祷太鼓を叩いてみたり。</p>
<p>板店のチョコバナナの香りに誘惑されてみたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夏祭り。</p>
<p>それ自体が存在するからには大変重要な意義があり、継続の必要があるのがお祭り。</p>
<p>過去と未来架け橋。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうぞ皆様がたも夏祭りを見て、聴いて、体験して。</p>
<p>そして楽しんで。</p>
<p>お願いをしておきます★</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏！　草刈り</title>
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    <published>2010-08-25T11:56:38Z</published>
    <updated>2010-08-28T16:04:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[いつも釣徳寺の草刈りをおこなってくれている祖父が諸用の為東北地方へ。 というわけで草刈業務バトンタッチである。 &nbsp; お恥ずかしながら草刈機（刈払...]]></summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
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        <![CDATA[<p>いつも釣徳寺の草刈りをおこなってくれている祖父が諸用の為東北地方へ。</p>
<p>というわけで草刈業務バトンタッチである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お恥ずかしながら草刈機（刈払機）は初体験。</p>
<p>とりあえず見よう見まねと聞いたままの知識でレッツチャレンジ。</p>
<p>面白いように伸び放題の草が刈れて行くのでつい夢中になるが、ひとつ重大な問題が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こんなに汗出るんですね！！」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サウナレベルの発汗量を記録し、掌や腕が筋肉痛の初日。</p>
<p>三日目ともなれば大分慣れてきて筋肉痛も良くなってきたが、とにかく強制デトックスがハンパない次第である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>刈る面積がだいぶ広い上に一日に草刈できる時間に限度があるためにゆっくりペースであるが、さっぱりな感じを維持できれば何よりである。</p>
<p>さて、草刈関連アイテムをお勉強しましょうか★</p>]]>
        
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    <title>夏！　メガネ</title>
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    <published>2010-08-23T15:13:10Z</published>
    <updated>2010-08-24T15:19:38Z</updated>

    <summary>いきなり眼鏡のフレームが千切れた朝。 出勤直前の朝。 裸眼と矯正の視力が実は同じな朝。 その割にはケントデリカットな朝。 壊れたメガネでホームランも打てる...</summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
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        <![CDATA[<p>いきなり眼鏡のフレームが千切れた朝。</p>
<p>出勤直前の朝。</p>
<p>裸眼と矯正の視力が実は同じな朝。</p>
<p>その割にはケントデリカットな朝。</p>
<p>壊れたメガネでホームランも打てると思った朝。</p>
<p>買うべき楽器はドラム缶で、バチは金属バットだと思った朝。</p>
<p>ハードミントのギャッツビーを塗りたくって超クールで出発進行の朝。</p>
<p>それでも五枚着用なお坊さんの朝。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フレームなしメガネに改造したために即座に治って感謝感激の夕方であった。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏！　激辛</title>
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    <published>2010-08-21T15:05:58Z</published>
    <updated>2010-08-24T15:13:02Z</updated>

    <summary>自称辛党の当方。 LEEの30倍を食し、大抵のものに一味唐辛子を用いる程度の辛党。 自ら辛さを追求するのみならず、掛け替えのない友人たちが辛いものを我が手...</summary>
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        <![CDATA[<p>自称辛党の当方。</p>
<p>LEEの30倍を食し、大抵のものに一味唐辛子を用いる程度の辛党。</p>
<p>自ら辛さを追求するのみならず、掛け替えのない友人たちが辛いものを我が手元に届けて下さり感謝の気持ち垂れ流しである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近学んだこと。</p>
<p>どうやら「アフターデスソース」をエンターテイメント的に使用しない方が良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>野沢菜キムチに舌鼓を打ちつつ、あすも洗濯機を回すといたしましょう★</p>]]>
        
    </content>
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    <title>夏！　徒弟研修</title>
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    <published>2010-08-18T15:01:21Z</published>
    <updated>2010-08-24T15:05:43Z</updated>

    <summary>プチ近所のお寺で、お寺の子供向けの研修が行われたので青少年教化員として参加させていただいた。 実際にはお寺の子のみならず各方面の小学生から大人まで参加して...</summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
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        <category term="お寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>プチ近所のお寺で、お寺の子供向けの研修が行われたので青少年教化員として参加させていただいた。</p>
<p>実際にはお寺の子のみならず各方面の小学生から大人まで参加していたので随分敷居は低い模様。</p>
<p>私の役目であるプチ法話もするにはしたが、基本子供さん達と戯れていた三日間であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>坐禅だったり法要だったり。</p>
<p>食事だったり講義であったり。</p>
<p>花火であったり肝試しであったり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界の皆様、夏ですね★</p>]]>
        
    </content>
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    <title>最近の創作</title>
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    <published>2010-08-16T15:26:09Z</published>
    <updated>2010-08-16T16:36:29Z</updated>

    <summary>「ヲベル」は発表準備中であるが、制作自体はほぼ完了している。 いつもアルバムが出来上がるより前に次の作品のことを考えだすので創作について少々語ってみようと...</summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「ヲベル」は発表準備中であるが、制作自体はほぼ完了している。</p>
<p>いつもアルバムが出来上がるより前に次の作品のことを考えだすので創作について少々語ってみようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曲を作るということと、音楽を作るということは違うことのような気がする。</p>
<p>故にフレーズやリフやコード進行を作ることと創作を等号で結ぶことはできないというか、私はしない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「創ろうと思って作る」</p>
<p>ということに対してすでに飽きている。</p>
<p>という気持ちを肯定するのに随分体力を要したが、一度認めてしまえば楽なもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無理にフレーズを捻出せず、無理でなくともフレーズをひねらず。</p>
<p>自然と湧いてくるメロディや音楽。</p>
<p>創ろうと思っていないのにいつの間にか私の中にある曲。</p>
<p>お陰で書き留める必要すらない新しいアルバム用の曲が私の中にもう数曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様方もないだろうか。</p>
<p>他人にとってはどうでもいいような、でも自分にとっては大切な、幼少の頃、もはや輪郭も朧気でありながら妙に印象深い一瞬の体験を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>創作や表現は自分自身を表現するものではない。</p>
<p>なぜなら創作や表現は自分自身だから、表現ではなく音楽的な意味で「再現」すればよいのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作品と自分自身の距離を縮める。</p>
<p>なかなかに楽しいものである★</p>]]>
        
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    <title>お盆終焉</title>
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    <published>2010-08-15T13:14:00Z</published>
    <updated>2010-08-16T16:24:45Z</updated>

    <summary>八月十五日の正午過ぎにお盆は終わる。 総ての棚経を終え、養福寺に戻ってしばし休憩。 正午の終戦のサイレンと共に殿鐘打ち出し。 お盆の最後に、養福寺の児玉家...</summary>
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        <![CDATA[<p>八月十五日の正午過ぎにお盆は終わる。</p>
<p>総ての棚経を終え、養福寺に戻ってしばし休憩。</p>
<p>正午の終戦のサイレンと共に殿鐘打ち出し。</p>
<p>お盆の最後に、養福寺の児玉家メンツのみでもって行われる戦没者慰霊法要。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たいてい晴れていて。</p>
<p>たいてい風が穏やかで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな静かな島田市金谷に我が声よ響けと、お盆で枯れた声にトドメを刺すつもりでお経を読む。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>法要後に親方（住職 兼 父）による「お疲れ様でした！！」の一声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日付であり、時刻であり。</p>
<p>拍子であり、小節であり。</p>
<p>海開きによりセンセーショナルに始まった七月一日から八月十五日までのお盆シーズン。</p>
<p>総てを完結させる鶴の一声。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビの音と蝉の声と。</p>
<p>結露した麦茶と山積みの洗濯物と。</p>
<p>お墓参りの足音と昼食の香りと。</p>
<p>眠気と達成感と、カレーライスと♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も無事にお盆をお勤めさせて頂くことが出来て感謝感激雨あられであった。</p>
<p>おつかれさまでした★</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お盆★棚経</title>
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    <published>2010-08-14T13:06:18Z</published>
    <updated>2010-08-16T16:13:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[三時起き施食会ラッシュの後は棚経（たなぎょう）モードへ。 棚経とはお檀家さん一軒一軒のお宅にて法要をお勤めする行事である。 &nbsp; 今年から始めたツ...]]></summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagomi.tk/diary/">
        <![CDATA[<p>三時起き施食会ラッシュの後は棚経（たなぎょう）モードへ。</p>
<p>棚経とはお檀家さん一軒一軒のお宅にて法要をお勤めする行事である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年から始めたツイッターと写メの連携により、行く先々の風情を残すことができて大いに創作意欲を満たすことが出来たのはありがたい事。</p>
<p>お彼岸、お盆と年に三回行くお宅。</p>
<p>お盆だけに行くお宅。</p>
<p>行く先々の子供さんの成長だったり、いつもおいしいお茶を淹れて下さるご夫婦だったり。</p>
<p>ご家族全員で待っていて下さる家であったり、たまたま居合わせたお客さんも法要に参加したり。</p>
<p>犬が私のことを覚えていたり、家が建て変わっていたり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地図を見て歩くには歩くが、それらはあくまでも保険。</p>
<p>ハンドルを握るこの手が、お檀家さんのお宅を覚えている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年の行事とは、時間軸を客観視すること。</p>
<p>今年も無事に参加させていただいて感謝感激である。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>静岡地震一周年</title>
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    <published>2010-08-10T14:19:33Z</published>
    <updated>2010-08-10T14:40:44Z</updated>

    <summary>昨年の明日。 施食会随喜ラストということでのほほんと四時半頃に起きる。 「さて、出かけましょうか」 と、手を柱についた午前5時七分にあの地震である。 &amp;n...</summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>昨年の明日。</p>
<p>施食会随喜ラストということでのほほんと四時半頃に起きる。</p>
<p>「さて、出かけましょうか」</p>
<p>と、手を柱についた午前5時七分にあの地震である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>急いでテレビをつけたら緊急地震速報。</p>
<p>私が普段住んでいる牧之原市は震度6弱。</p>
<p>私が体験したのは震度5弱。</p>
<p>しかしながらお盆はお盆。</p>
<p>本日施食会のお寺さんに行き、開式までiチャネルでニュースを読み上げ、mixiで無事ですよという報告。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通に施食会をお勤め。</p>
<p>随喜の1人の和尚さんのお寺より</p>
<p>「大変なことになっているから早くかえってきて」の一報。</p>
<p>その随喜の和尚さんにその日の昼間言った台詞は「気合い入れろ！」であった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も施食会の直後、午前七時くらいに関係各施設を訪問しながら釣徳寺へ戻る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本尊様は完璧に無事。</p>
<p>本堂の重要な設備も無事。</p>
<p>崩落した壁も、御仏像を飛び越えて落下したために御仏像は無傷。</p>
<p>鬼瓦も落ちたが、ガラスを破る数センチ手前での落下のために人的・生活空間的被害は皆無。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私のスタジオはスピーカーがMTRを直撃したため稼働不能。</p>
<p>設備総入れ替えで復旧したのは年末。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>師匠の陶芸の窯はパックリ割れて稼働不能。</p>
<p>修理で復活したのは最近のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれから一年。</p>
<p>東海地震に比べて規模の小さなあの地震。</p>
<p>翌日の花火大会の音で幼い弟たちが体調を崩したあの地震かあら一年。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>防災と心構え。</p>
<p>今活かされているというありがたさ。</p>
<p>今一度肝に銘じて参ろうと思う。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お盆★養福寺施食会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nagomi.tk/diary/2010/08/post-118" />
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    <published>2010-08-07T14:00:14Z</published>
    <updated>2010-08-10T14:19:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[お盆が本領を発揮するのは八月七日。 師匠の兼務寺であり私が寝泊まりする養福寺の施食会からである。 &nbsp; 何しろこの日以降の施食会が四日連続で開式時...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>お盆が本領を発揮するのは八月七日。</p>
<p>師匠の兼務寺であり私が寝泊まりする養福寺の施食会からである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何しろこの日以降の施食会が四日連続で開式時刻が午前五時。</p>
<p>午前三時起床がしばらく続くお盆ならではのあれが開幕である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔はもっと早かったそうであるが、早朝よりの法要でも多くの参詣者の皆様方がお寺へ足を運んでくださる古よりの行事。</p>
<p>私は祈祷の様な太鼓を、甘露門であれ三・宝であれドンドコドン。</p>
<p>今年のマイブームは「バズ・ロール」である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おかげさまで養福寺の施食会は無事円成。</p>
<p>三時起きの日々の締めに施食会三件はしご。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>我々僧侶にとっては毎年のことであるが、参詣の皆様方にとっては大変幻想的な行事となる盂蘭盆施食会。</p>
<p>我が声よ、枯れてしまえという意気込みでお経を読む。</p>
<p>今日が声の出る最後の日である、という意気込みでお経を読む。</p>
<p>本気の目で水向けのご案内をする。</p>
<p>本堂ごと太鼓が鳴る位置を、今まで培った全てを以てヒットする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幼少の頃より関わらせていただいている早朝の盂蘭盆施食会。</p>
<p>今年も無事参加させていただいて感謝感激である★</p>]]>
        
    </content>
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    <title>お盆★序盤</title>
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    <published>2010-08-05T13:45:13Z</published>
    <updated>2010-08-10T14:00:01Z</updated>

    <summary>七月に相良方面のお盆をおつとめさせていただき、八月は金谷方面のお盆。 八月初日より様々なお寺の施食会に随喜させていただきつつ、私は二日の夕方より拠点を師匠...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="お寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>七月に相良方面のお盆をおつとめさせていただき、八月は金谷方面のお盆。</p>
<p>八月初日より様々なお寺の施食会に随喜させていただきつつ、私は二日の夕方より拠点を師匠の兼務寺である養福寺へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>養福寺でwi-fiを使えるようにしてiPadやiPod Touchでいろいろ遊べるようにしたりと環境を整えつつ、年に数度使用する外泊セットを手際よくセットアップ。</p>
<p>とりあえず三日連続で施食会に随喜させていただいたのであるが、陽の昇っている時刻の施食会はなんだか私にとっては「序盤」という印象。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎年恒例の行事。</p>
<p>毎年同じような場所で写真を撮り、毎年同じような場所で休憩。</p>
<p>違うのは今年はたばこを吸っていないと言うことで、休憩時間短縮により棚経終了時間が速まり、尚かつ疲れも驚くほど少なくなった。</p>
<p>「吸いたいという欲求」以外は禁煙は至高の効率アップ法かもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ場所。</p>
<p>同じ風景。</p>
<p>同じ顔ぶれ。</p>
<p>だからこそ気づく今年だけのすばらしさ。</p>
<p>新規導入のiPodTouchと日傘とともにお盆を満喫中である。</p>]]>
        
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    <title>八月</title>
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    <published>2010-08-02T12:34:14Z</published>
    <updated>2010-08-10T13:44:35Z</updated>

    <summary>私にとっての 一年とは・七月・八月の前である・七月・八月である・七月・八月の後であるという感じ。 一年の中で最もハイテンションな期間であるお盆。お盆の中で...</summary>
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        <name>児玉龍典</name>
        
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        <![CDATA[<p>私にとっての 一年とは<br />・七月・八月の前である<br />・七月・八月である<br />・七月・八月の後である<br />という感じ。</p>
<p>一年の中で最もハイテンションな期間であるお盆。<br />お盆の中で最もハイテンションな八月よ、ウエルカムである。</p>
<p>今月は一日より十五日までお盆関連行事。<br />一日間をおいて三日間徒弟研修にて青少年教化員のお勤め。<br />終盤には地蔵盆。<br />気付けば月末。<br />と、まあ、そんな設計である。</p>
<p>何はともあれいま、ここ、じぶん。</p>
<p>猛暑とお盆のハイテンションによってタイプライトも乱れがちであるが、お互い二度と帰らぬこの夏を全開バリバリでぶっ飛ばして参りましょう?</p>]]>
        
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    <title>七月を振り返って</title>
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    <published>2010-07-31T12:21:34Z</published>
    <updated>2010-08-10T13:45:00Z</updated>

    <summary>ずいぶんと時間が空いてしまって御恥ずかしい限りであるが如何御過ごしであろうか。 ちゃっかり現在お盆真っ盛りの八月であるが、性懲りもなく先月を振り返ってみよ...</summary>
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        <name>児玉龍典</name>
        
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        <category term="年末年始・月末月始" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ずいぶんと時間が空いてしまって御恥ずかしい限りであるが如何御過ごしであろうか。</p>
<p>ちゃっかり現在お盆真っ盛りの八月であるが、性懲りもなく先月を振り返ってみようと思う。</p>
<p>私にとっての七月と言えば釣徳寺方面のお盆。<br />毎年恒例の行事を今年も無事に勤めさせていただく中で発見する今年だけのかけがえのない一時。</p>
<p>お盆に始まりお盆に終わるひと月ということで、おおきな充実感を残して瞬く間に過ぎ去っていった七月であった。</p>]]>
        
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    <title>D.I.Y</title>
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    <published>2010-07-29T15:04:31Z</published>
    <updated>2010-07-29T16:16:57Z</updated>

    <summary>我がギタースタンド（１０本立）には二つの選択肢があった。 それすなわち ・芸術品レベルで設計してケヤキで作ってもらう ・今あるものをキャスター交換して使う...</summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
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        <category term="諸々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>我がギタースタンド（１０本立）には二つの選択肢があった。</p>
<p>それすなわち</p>
<p>・芸術品レベルで設計してケヤキで作ってもらう</p>
<p>・今あるものをキャスター交換して使う</p>
<p>である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとキャスターは付いていたのだが、小さすぎて移動が困難。</p>
<p>移動できたとしてもキャスターは動かずに引きずっている状態。</p>
<p>もともと五本立てを十本立てに改造して使っていたのだから無理もない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、八月前半は八月盆のため私の活動拠点は釣徳寺を離れることとなる。</p>
<p>故に毎日のように大掃除であるが、今般思い立って選択肢のうちの最初の方を実行。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木製十本立ての底に湿度調整能力の高い杉の板を貼りつけ、口径が極めて大きい静音キャスターを取り付けてみた次第である。</p>
<p>ホームエレクターもそうであるが、必要以上に大きなキャスターを付けるきっかけとなったのは昨年ディズニーランドのオフィシャルホテルに泊まった時のこと。</p>
<p>スタッフさんが用いるすべての機材にかなり大きめのキャスターが付いており、スイスイ動かしていたのを見ていいなあと思ったからである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お陰さまでバッチリ取り付けも完了し、フルにギターを載せた状態でスイスイ動く優れものに。</p>
<p>いままでずっと使っていたギタースタンドにD.I.Yスピリッツも加味されて随分と愛着のあるものに仕上がったと思う。</p>
<p>打ち付けてあるファブリックも今度ちゃんとしたムートンに変更し、ハンガー部分もコルクを巻きつけたら完璧。</p>
<p>なにより大口径キャスターの免震性により震度ン弱くらい手で揺すってもギターが吹き飛ばないのが素晴らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでPCデスクをホームエレクターにしてパソコンをラックマウント化すればなごみスタヂヲにあるもの総てが大口径キャスターを搭載したこととなる。</p>
<p>光触媒カーペットを敷く日も今年中に訪れそうな予感を隠しきれ無い今日この頃。</p>]]>
        
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    <title>陽気</title>
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    <id>tag:nagomi.tk,2010:/diary//3.137</id>

    <published>2010-07-29T13:06:27Z</published>
    <updated>2010-07-29T13:12:52Z</updated>

    <summary>猛暑やら酷暑やらここ数年で出来上がったことばが瞬く間に飛び交ったかとおもったら突然の雨。 しかも気圧もアレということで具合もアレである。 必要以上に高低差...</summary>
    <author>
        <name>児玉龍典</name>
        
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        <category term="諸々" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nagomi.tk/diary/">
        <![CDATA[<p>猛暑やら酷暑やらここ数年で出来上がったことばが瞬く間に飛び交ったかとおもったら突然の雨。</p>
<p>しかも気圧もアレということで具合もアレである。</p>
<p>必要以上に高低差があっても怒られないのはジェットコースターやフリーフォールや波や谷や。</p>
<p>急転直下の陽気というのも困りものである。</p>
<p>ほら、エアコンもどういう挙動をしたらよいか困っている。</p>
<p>なにはともあれ不安定な陽気ということでお互い気をつけてまいりましょう。</p>]]>
        
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