プチ近所のお寺で、お寺の子供向けの研修が行われたので青少年教化員として参加させていただいた。
実際にはお寺の子のみならず各方面の小学生から大人まで参加していたので随分敷居は低い模様。
私の役目であるプチ法話もするにはしたが、基本子供さん達と戯れていた三日間であった。
坐禅だったり法要だったり。
食事だったり講義であったり。
花火であったり肝試しであったり。
世界の皆様、夏ですね★
プチ近所のお寺で、お寺の子供向けの研修が行われたので青少年教化員として参加させていただいた。
実際にはお寺の子のみならず各方面の小学生から大人まで参加していたので随分敷居は低い模様。
私の役目であるプチ法話もするにはしたが、基本子供さん達と戯れていた三日間であった。
坐禅だったり法要だったり。
食事だったり講義であったり。
花火であったり肝試しであったり。
世界の皆様、夏ですね★
八月十五日の正午過ぎにお盆は終わる。
総ての棚経を終え、養福寺に戻ってしばし休憩。
正午の終戦のサイレンと共に殿鐘打ち出し。
お盆の最後に、養福寺の児玉家メンツのみでもって行われる戦没者慰霊法要。
たいてい晴れていて。
たいてい風が穏やかで。
そんな静かな島田市金谷に我が声よ響けと、お盆で枯れた声にトドメを刺すつもりでお経を読む。
法要後に親方(住職 兼 父)による「お疲れ様でした!!」の一声。
日付であり、時刻であり。
拍子であり、小節であり。
海開きによりセンセーショナルに始まった七月一日から八月十五日までのお盆シーズン。
総てを完結させる鶴の一声。
テレビの音と蝉の声と。
結露した麦茶と山積みの洗濯物と。
お墓参りの足音と昼食の香りと。
眠気と達成感と、カレーライスと♪
今年も無事にお盆をお勤めさせて頂くことが出来て感謝感激雨あられであった。
おつかれさまでした★
三時起き施食会ラッシュの後は棚経(たなぎょう)モードへ。
棚経とはお檀家さん一軒一軒のお宅にて法要をお勤めする行事である。
今年から始めたツイッターと写メの連携により、行く先々の風情を残すことができて大いに創作意欲を満たすことが出来たのはありがたい事。
お彼岸、お盆と年に三回行くお宅。
お盆だけに行くお宅。
行く先々の子供さんの成長だったり、いつもおいしいお茶を淹れて下さるご夫婦だったり。
ご家族全員で待っていて下さる家であったり、たまたま居合わせたお客さんも法要に参加したり。
犬が私のことを覚えていたり、家が建て変わっていたり。
地図を見て歩くには歩くが、それらはあくまでも保険。
ハンドルを握るこの手が、お檀家さんのお宅を覚えている。
毎年の行事とは、時間軸を客観視すること。
今年も無事に参加させていただいて感謝感激である。